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NY滞在期 その3
小学校・中学校を見て懐かしい思いにひたりながら、近くのカフェで軽いお昼を食べることに。お昼の後は、私が通った高校へ行くことにしました。

a0040283_12152227.jpgB'Villeから車で約15分のPという町にある学校。ここに来たのは1997年(98年?)以来なので約9年ぶりに足を運んだことになります。

外見からはほぼ全く変わっていないことが分かりましたが、一旦足を踏み入れてよく見てみると、やはり学校として少し雰囲気が変わった気がしました。なんだか学校としてくたびれた感じがしましたね。施設の老朽化が激しかったです。私がいたころはまだ設立して4年だけだったので、それから9年間経過するとガタがくるのかもしれません。学生の人数も減ったみたいですし。

先生はほぼ全員入れ替わったということだったので、何のアポイントメントも入れず、見て周るだけで終わってしまいましたが、「俺が3年間楽しんだほど、今来ているみんなは楽しんでいるのかなー」と疑問に思ってしまいました。幼少時代にアメリカに住むことは、自分の人格形成に大きな影響を与えていると思いますが、3年間の寮生活もかなり自分の人格形成に影響を与えていると思うので、やっぱり思いっきり楽しんでもらいたいです。青春時代を友達と24時間過ごすなんて環境は、日本だけでなくアメリカでもあまり考えられないですからね。

色々と噂が出たり、マイナスな点が指摘されることの多いこの学校ですが、ここでしか過ごせない3年間(もしくは4年間)なので、思いっきり楽しんで満喫してもらいたいものです。
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by ykgsb | 2006-03-21 12:12 | 日記とか
NY滞在期 その2
家を見た後は、小学校高学年の3年間、及び中学校3年間通った母校へ足を運ぶことに。

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ここも、若干施設が加わっていたりしていましたが、全体的な雰囲気としては殆ど変わっていませんでした。Visitorだと告げて中に入れてもらい、少しだけ中学校の廊下をウロウロすることに。いくつかの教室をのぞいてみましたが、なんと自分が教わった先生がまだ教えているではありませんか!Mr.MやMrs.G、Dr.CやMr.O・・・。それに中1の頃に歴史を教わったDr.KがAssitant Principalに昇格しているし・・・。授業中だったのでさすがに挨拶は出来ませんでしたが、「きっと何も変わっていないんだろうなー(いい意味で)」と思い、学校を後にしました。

「The facilities may have changed a bit, but the students are the same」というVisitor受付の方の言葉が印象的でした。
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by ykgsb | 2006-03-21 05:41
NY滞在期 その1
春休み4日目。今日から妻とちょっとした旅行へ行くことに。ジュニアが7月末に産まれて来たあとは、しばらく夫婦二人で落ち着いて旅行も出来ないだろうということで、私が幼少時代を過ごしたNYの郊外、及びマンハッタンへ行くことにしました。

朝の3時起き、タクシーは4:30に来てもらい、5:00にはオヘア空港にいました。そして6:00のフライトでNewark Airportへ。到着は現地時間で9:00ぐらい。すぐにレンタカーをして、いざ最初の目的地、NYの郊外にあるB'Villeへ。

NYで車を運転したことがなかったので非常に緊張しましたが、何とか地図をたどって、渋滞を乗り越えて1時間程度運転していると、見覚えのある道の名前や町並みが。そう、ついに13年ぶりにB'villeに足を踏み込んだ瞬間でした。

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まずは真っ先に住んでいた家に行きました。周りの家は改装や改築などで若干変わっているところはありましたが、私が住んでいた家は、13年前と全く同じ状態でした。

全体的な印象としては、思ったより家やその前を走る道路が小さかった/狭かったということでしょうか。どれだけ自分が小さかったかということだと思います。もう今は他人様の家なので中を見せてもらったり、裏庭を見せてもらったりすることは出来ませんでしたが、「ここに6年も住んでいたんだよなー」と思うと、何だか懐かしい気持ちになりました。

(続く)
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by ykgsb | 2006-03-21 05:14 | 日記とか
息子
今日は朝から妻の定期健診への付き添い。しかし今日はいつもの定期健診とは違います。今日はエコー検査があって、その検査で男の子か女の子かが分かる(というか我々は事前に知りたい、と申し出たので)検診なのです!

薄暗い検査室(よくエコーの画面が見えるためにだと思うのですが)へ恐る恐る入っていき、何の前触れも無くエコー検査は始まりました。頭から足の先まで、全てエコーで見せてくれ、全てが正常値の範囲だということが分かり、ひとまず安心。そしてついに「Are you interested in knowing the gender?」という質問が。そのために今回のエコー検査をやったと思っていたので迷わず答えは「Yes」。

2-3分グルグルやっていると「Here it is」と男性を象徴する部分をエコーでポイントしてくれ、「It's a boy」ということでした。まぁ、一人目の子供なので男の子でも女の子でもどちらでも良いとは思っていたのですが、一旦男の子だと分かると「ほー、男の子かー」と何だかワクワクしてきました。家に帰っても「ほー、男の子かー」と名前大百科を見ながら名前を考えていました。

妻はというと「ほー、男の子かー・・・」とちょっと浮かない顔。浮かないというか、絶対に女子だろうと思っていたらしく、かなり驚いている様子でした。というのも、妻の家族は女性ばかりで、これが彼女の家族にとって初めての「男の子」なのです。私は男の子で少しプレッシャーから開放された感じです。長男だからといって家を継続させなければと強くは思っていないのですが、やっぱり少しはそういう気持ちが無いわけではありません。特に私の父親や義父も喜んでくれるのではないかという意味では、嬉しいです。

a0040283_1331429.jpgまぁでも男の子と決まったからといって油断は禁物ですね。妻とジュニアにはよりいっそうのケアをしていかなければなりません。名前は少しずつ候補を挙げていきたいと思っています。画像は奥田民生の「息子」です。いつか歌ってあげようと思います。
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by ykgsb | 2006-03-20 12:46 | 日記とか
幸先の良い春休みのスタート
春休み初日。朝はやや遅いスタートでしたが、夕方にChicago郊外のArlington Heightsで夫婦で髪を切ることになっていたので、それにあわせて日本の本屋やスーパーで買い物をすることに。

久しぶりにArlington Heightsまで足を運びましたが、やっぱり遠いですね・・・。いつもの行動範囲が狭すぎるのかもしれませんが、月1回行くにしてもちょっと億劫かもしれません。

せっかくArlington Heightsに行くので、全員が口をそろえて「美味しい」というとんかつ屋の「たっかつ」でお昼を食べることに。日本から持ってきたという家具を使っているらしく、久しぶりに何だか落ち着いた雰囲気のレストランでご飯を食べた気がします。レストランというか、日本で言えば単なる定食屋なのですが、お店は静かできれいで、サービスも丁寧で、日本のいわゆるチェーンのとんかつ屋さんよりも美味しかったですし、行ってよかったと思いました。足を運ぶ価値はありですね。

その後は日本マーケットのMitsuwaの敷地内にある本屋さんで立ち読みなど。印象に残ったのはBrutusの「天才に学べ!」という特集で、時計で有名なフランク・ミュラー氏や、シカゴ大学メディカルスクールに通う世界最年少(?)の医学大学院生、矢野祥くんなどの記事が印象に残りました。ちなみに「あなたは天才か!?」という簡単なアンケート記事をやってみたのですが、ずばり「凡人」になりました。数回やってみましたがやはり全て結果は「凡人」。当然の結果でしょう(悔)。

髪を切ってDowntownに戻ると、なんとイラク戦争の反戦デモが。イラクの侵略が始まって3年。犠牲になったアメリカ人は約2300人、イラク人はその10倍とも20倍とも言われています。渋滞にハマりながら、「この戦争が何をもたらしたのか・・・」といったことは全く考えず、Michigan Aveを封鎖させるといはとにかくいい迷惑だと思ってしまっていました。まだまだ人間の器が小さいです。はい。

その後は待ちに待ったWorld Baseball Classicの準決勝、日本vs韓国戦を同期YMの家で観戦することに。とにかく上原が素晴らしかったです。打線がなかなかつならずにちょっと残念でしたが、7回についに爆発。それまで打率.105でスタメンをはずされていた福留が代打で登場し、2ランホームランをぶっ放してくれました。これ以上は説明しませんが、韓国を完全にシャットアウトし、ゲームセット。これほど見ていて気持ちの良い試合は久しぶりでした。招待してくれたYM夫妻、どうもありがとう!

ということで:

本日のビール:キリン一番搾り×3(Mitsuwaで購入)、Sam Adams Brown Ale×2(ぐらい)、Sam Adams Cherry Wheat×2(ぐらい)

一緒に観戦していたKIがチャレンジしたことのないSam Adamsを用意してくれました。スバrしい気遣いだ・・・。これで制覇したSam Adamsは6種類。たった今HPで確認したところ22種類(うち4種類は限定品?)あるので、帰国前には全て制覇したいと思います。
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by ykgsb | 2006-03-19 13:48 | 日記とか
さようなら2006冬学期
今日は試験最終日にして、最も試験がヘビーなSapraとSmithのダブルパンチ・・・。持ち込み可だと、「きっと何とかなるだろう」という思いからあまり細かいところまで勉強しないという悪い癖があるのですが、今回はそれがモロに裏目に出ました・・・。

SapraはMidtermの問題を少し複雑にした程度で、しかもM&Aプロジェクトもそれなりにやったことはやったので何とかなったと思いますが、問題はSmith。「なんじゃこりゃー!」と太陽にほえろのジーパンみたいに心の中で叫んでしまいました。いつもルンルンでニコニコのSmith教授が出す試験はハンパではなかったです。過去問の何度とは比べ物になりません。というか配られた問題集は過去問じゃなかったようで、単なる練習問題集だったみたいです。これほど出来なかった試験はかなり久しぶり、というかこんな経験は今までなかったんじゃないかと思います。試験が終わった後は呆然としてしまいましたが、周りを見渡すと全員同じ顔をしているので、みんなも出来なかったんでしょう・・・。

試験に出てきた問題の内容としては、授業のレクチャーで説明はしてくれましたが、企業のバリュエーション(しかも3つ)を鉛筆と計算機だけでやれというんですからたまったもんじゃありません。まぁエクセルが無かった頃はこうやるしかなかったんでしょうし、きっと計算機が出来る前はもっと大変だったんでしょうが・・・。この授業で出される宿題/ケースは面白かったのですが、もう少しバリュエーションを手でやる宿題を出してくれたほうが、よりフェアだったんじゃないかと思います。まぁ自分でちゃんと練習問題を計算しなかったのが悪いのですが、難易度的にはぶっ飛びすぎてました。

打ちひしがれて帰宅したものの、ビールがそれをキレイに洗い流してくれました。夕飯は同期KNと妻と3人で近所のHoulihansというBennigansに毛がはえた(はえてない?)ぐらいのファミレスタイプの安い飲み屋へ行き、その後は既にPark Hyattのバーで飲んでいたGSBの他の連中と合流。Park Hyattのバーなんて高級だなーと思っていたのですが、行ってみたら日本で言うラウンジというか、いわゆるオーセンティックな「バー」ではありませんでした。でも逆にそれが居心地良く、サービスも行き届いているのでよかったです。なんといっても酒が美味しかった・・・。安いアメリカの飲み屋(Pub)へ行ってカクテルを注文すると、「これでも食らえ!」というぐらい濃いカクテルが出てくるのですが(しかも大量に)、さすがにここは違いましたね。モヒート(モジート)が美味しくてそれをずっと飲んでました。日本で飲んでいたカクテルの繊細さにはさすがに全く届かないのですが、それでもちゃんとお金を払ってお酒を飲んだのは久しぶりだったのでよかったですね。

ということで:

本日のビール:Sam Adams White Ale×1(まだ残ってました)、Budweiser×1
          Honey Brown(@Houlihans)×2、Guiness×2

本日のその他お酒:Mojito×3

a0040283_5405448.jpg泥酔することなく程よく酔っ払うことができました。明日から春休み!イェイ!
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by ykgsb | 2006-03-17 05:07 | 日記とか
Viva Mexico!
Investmentsの試験が終わりました。ケアレスミスって終わった後に気づくものなんですよねー・・・。やはり何事も余裕を持って取り組まなければならないということなのでしょう。先生によると毎年大体平均は65%ぐらいとのことで、多分そのぐらいはいっているんじゃないかと思いますが、果たしてどうでしょう・・・。部分点をどれだけもらえるかにかかっていると思います。

午後はSapraの勉強を少々。Investmentsで3時間ぶっ通しで計算をした後の頭はすでに集中力を維持させることが出来ず、しかも変な脱力感があったので帰宅することに。

夜もSapraを見ることはなく、World Baseball Classicのメキシコvs.アメリカの試合を見ました。アメリカvs日本の試合の際に、3塁からのタッチアップが早かったという判定を下したDavidson塁審がまたもややってくれました。メキシコが打ったファールポール直撃のホームランを、「2塁打」としたのです・・・。1回間違えるのは人間なので仕方ないですが、同じトーナメントで立て続けに、しかも1点入るか・入らないかの大事な場面で誤審を繰り返しては、もうハッキリ言って存在価値がないですよね。草野球の審判でもしていてください。いずれにしてもメキシコが勝ったことで日本の準決勝進出が決定!おめでとう!!パチパチ!!!

でもアメリカが敗退したことで、これでWorld Baseball Classicはますます注目されなくなるでしょう・・・。アメリカ人でさえもあまり興味を持って見てないですからね。来年ってこれやるんですかね?土曜の準決勝はもうさすがに無理ですが、もし日本が決勝戦に進出したら見に行きたいですね。まだチケットも余ってそうですし。

その後は、妻のおなかの中にいるベビーちゃんに初めてギターと歌を披露することに(勉強しろよ)。私の選曲に妻はかなり不満のようでしたが・・・。反応する曲としない曲があるっていうんですから、不思議なものです。ちなみに最も反応を示したのがザ・ブルーハーツの「青空」という曲でした。まぁ一番最初に弾いたからかもしれませんが。本当は、いつの時代においても曲の良さが衰えないクラシック音楽とかのほうがいいんでしょうけど、すぐに廃れてしまうヒット曲よりはいいと思いまして。少なくともザ・ブルーハーツは私の中では永久に不滅なので。歌ってることには普遍性がある程度あると思います。
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by ykgsb | 2006-03-16 04:46 | 日記とか
Investments試験前夜
今日も朝からInvestmentsのStudy Groupに参加。これで彼らとのStudy Groupミーティングは最後になりましたが、本当に多くの学びを提供してくれたグループでした。全員マジメでちゃんと事前準備を怠らず、時間通りに来るといったところは、なかなか調子の良いアメリカ人はやってくれないことで、彼らのような人がきっとアメリカのビジネス界を今後支えていくのだろう、と思いました。

午後も引き続きこの流れでInvestmentsを集中的に。CAPM、Black Scholesといったようにバシバシノーベル賞をとった金融の理論を叩き込まれ、更にあと数年以内にノーベル賞を取るのではないかと言われている(少なくともInvestmentsの教授のMoskowitzはそういっています)Fama Frenchモデルも学び、何だか少し賢くなった気分です。むしろ「自分はこれだけのことを知らない」ということを知った感じです。

いつ、どうやって使うのかについては実社会に出てみないと分からないのですが、少なくともこういったことに触れて、何となくどういったことなのかを理解することが、まずはビジネススクールの1年目では大切なんじゃないかと思っています。結局(例えば)MITの数学メジャーのゴリゴリエンジニアには絶対に数学では勝てませんし、これを専門的に学ぶためにビジネススクールにきているわけでもありません。でも彼らのような専門家(それがFinanceの分野であろうとMarketingの分野であろうと)と会話を交わすための共通言語を、多少浅かろうとも幅広く身に付けているのだと思います。

何を学んだか、学ばなかったか、というのは結局、授業で何が教えられるかということや、自分がどれだけ勉強したかというよりも、自分がどうやってそれを受け止めるか・消化するかということなのかもしれません。勉強しなくても「多くを学んだ」と感じる人もいるかもしれませんし、逆も然りでしょう。
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by ykgsb | 2006-03-15 21:27 | 日記とか
Sapra/Smith勉強第1弾
今日は金曜の午前に試験があるSapraの勉強を。学校で食べる朝ごはんのブルーベリーマフィンは太りそうなので、ベーグルに代えました。でも全く美味しくない・・・。かといってバタータップリのマフィンを食べるわけにも行かず、家から持ってきた緑茶で流し込みました。

いやー、それにしてもSapraは細かい!!全ての項目を見落とさずに時間以内に計算するのは不可能なんじゃないかと思ってしまいます。自分で過去問を解いているとあれもこれも見落としていて精神衛生上よくありません。「っだよー!!んな項目きーてねーから!」という突っ込みを100回ぐらい繰り返した後、諦めモードに入り、模範解答を見ながら「なるほどー♪」とストレス・フリーな勉強スタイルへ変更。これじゃほぼ全く身についてないのですが・・・。こういったことは試験でどうのこうのというよりも、実務経験を沢山積んで学んでいくものだと思うので、今回の授業はそれの入り口ということで、あまり細かく考えないようにします。あまり細かく考えるとハゲそうです。

Sapraの過去問の出来なささに打ちひしがれて帰宅後は、FSA(Smith)の勉強。この過去問も「??」のモノが多く、ストレスを避けるために結局LectureNotesを読み直しながら、模範解答を読み、「なるほどー♪」という勉強方法に。本当に身についているのでしょうか・・・。今期は殆ど自習室で過ごしていたにも関わらず、不甲斐ないですねー。これで勉強してなかったらどうなっていたんでしょう。怖い・・・。

SapraもSmithもAccountingの授業ですが、やはりAccountingはなんといっても細かいですね。でもこういった細かい点を見落とすか・見落とさないかで、仕事が出来る・出来ないの評価になってしまうんでしょう・・・。
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by ykgsb | 2006-03-14 23:45 | 日記とか
Investments勉強第1弾
いよいよ期末試験Weekに突入。気合を入れなおして30分早めの5時起床→6時登校に切り替え。5時に起きても全くおなかが空かないので、7時にオープンする学校のカフェテリアでマフィンやベーグルを食べることに。このほうが効率的かもしれません。ブルーベリーマフィンがなかなか美味しいです。太りそうですが・・・。

今日は木曜に試験を控えたInvestmentsを勉強することに。これが意外に大変で困りました。グループにおんぶにだっこだったので、宿題でやったことは(数週間前にも関わらず)ほぼ全てきれいさっぱり忘れてしまっていて、1から学びなおし。分かったところもあれば、やっぱり分からないので答えを丸覚えしなければならないところもあります。でも大学3年の頃から気になっていたブラック・ショールズ・モデルの正体が何なのかが分かって少しスッキリした感じです。

夜はInvestmentsのReview Sessionへ。なかなかイケメンのTAで少々びっくり。問題には出題されていないTracking Portfolioの作り方をやたらと説明していたので、これはもしかして試験に出るかも?!カンペ(A4×2枚までは持ち込み可能なので)は後日作ることにします。
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by ykgsb | 2006-03-13 23:36 | 日記とか