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ヒロト復活!
最近の日本のミュージックシーンに全くついていけていない私ですが(ってあまりついていきたいとも思えない現状ですが)、素晴らしいニュースが。

甲本ヒロト スカパラのボーカリストに!!

a0040283_6272874.jpg甲本ヒロトといえばそう、かつてThe Blue Hearts、そして最近解散してしまったばかりのThe High-Lowsのボーカルだった「ヒロト」です。その彼が東京スカパラダイスオーケストラとコラボして新曲を出すようです。これまでもスカパラは(かなり前になりますが)奥田民生やOriginal Loveの田島貴男、そしてThee Michelle Gun Elephantのチバユウスケ等とコラボして話題を呼びました(?)。今回も、歌モノシングルを3部作作るということで、そのファイナルを飾るのがヒロトです。かなり期待したいですね。早く聞きたい!



写真は今回の新曲のジャケットだそうです。ヒロトスーツ着ちゃってかっけー!43歳とは思えない!って年齢言っちゃダメ?永遠のパンクロッカーですから。え?ヒロトがどれだか分からない?手前左の学期を持ってない、白いクツを履いた彼です。なに?かっこよくない?まぁ人それぞれの意見がありますので…。
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by ykgsb | 2006-03-31 06:16 | 日記とか
Advanced Managerial Accounting・・・
今日はAdvanced Managerial Accountingの授業。教授の人柄はいいんですが、何だか教えていることがワケが分からなくて、「これに貴重な授業料を投入するのは如何なものか・・・」と真剣に考えてしまいました。

秋学期にも思ったのですが、やはり私はGleacherで行われる授業の雰囲気が好きになれません。別にPart-time MBAとかFull-time MBAだからといって何が変わるわけではないのですが、何だか全体的な雰囲気が違うんですよね。課題は同じなのですが、議論される内容や学生の発言のタイミングやテンポや何から何まで。息苦しくなってしまいます。何だか悲しくなるんです。

で、他に何か良い授業があるかというと、実はそうでもありません。というかいい授業は全て埋まっているわけです。自分はあまり取りたくないけど、必修科目をカバーするためにとらなければならない授業ですら埋まっているので、もうこれは諦めて今期は3科目でいって、来年に4科目をとるQuarterを一つ作ることにします。

ちなみに待ちに待った冬学期の成績が発表されました。納得いくというか、納得せざるを得ないのですが、やはり全ての科目においてAをとることは、いくらグループメンバーに恵まれていても難しいということがハッキリ分かりました。授業をとるからにはやっぱり良い成績を狙いたいですよね。

よく教授が言うのは「成績そのものよりも、何を学んだかが重要だ」ということで、それは確かにそうなのですが、その科目でどんな成績をとったかで、誰もが「もしかして自分はこういう分野が得意(苦手)なのかな」と思ってしまうわけです。思っていた成績より悪いと、「もしかして俺ってこの分野は合ってないのかなー」と思ってしまいます。逆も然りです。成績はあまり気にするな、と口にする教授が多い中で、こういった精神的な自分の処理の仕方においては、成績は非常に重要だと思うのです。
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by ykgsb | 2006-03-30 12:47 | 日記とか
史上最悪の教授
今日は一週間で唯一午前と午後に授業がある日。午前はCompetitive Strategy、午後はCorporation Finance。Competitive Strategyは、まぁまぁというか、最初のケースのディスカッションの中身が薄すぎましたね。とりあえず5-Force分析をするということだったので、特にこれといった新しい発見はありませんでした。教授は熱心でよさそうなのですが。

午後のCorporation Financeは、私がこれまで履修した授業の中で最も酷い評価を受けているHarris教授によるもの。どんな酷い授業が繰り広げられるのかと思いきや、そんなにひどくもなかったです。Lecture Notesもそれなりにまとまっていますし。ただ、評価が酷い理由として考えられるのは、教授に全くエネルギーというか情熱が感じられないのです。格好もなんだかだらしないというか、フツーのおっさんみたいな格好なので、何だかちょっと場違いな感じがします。エネルギーがないのは、65人の定員のところに12人しかいないのできっと教授としても寂しいんでしょう・・・。この授業は、彼からエネルギーを求めてはダメで、学生のほうから議論を盛り上げていくという手法がいいようです。手を挙げて発言すると嬉しそうですからね、教授が。そういう意味ではちょっと可愛いんですが。

授業が終わった後は一泳ぎしようと、いつものプールに足を運ぶも、18:00まで開かないということだったので、仕方なく帰宅して、アパートにあるジムの中のプールで泳ぎました。短い15mぐらいのプールなので思うように練習は出来ませんでしたが、まぁそれなりに疲れたのでいい運動になったんじゃないかと思います。

このペースがいつまで続くか分からないので、とりあえず今は自分の体を出来るだけいじめたいと思います。
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by ykgsb | 2006-03-29 10:29 | 日記とか
授業初日
今日は、朝から次の日のCorporation Financeの宿題をやり、お昼の時間にプールへ。今日も張り切っていくぞー!と思っていたら、私以外誰も登場せず…。でもしばらく待っているとヘッドコーチのSFが来てくれて、今日はマンツーで色々と教えてくれました。クロールといっても奥が本当に深いんですね。フォーム改善のために、色々な練習を教わりました。まずはとりあえず体力をつけて、続けて200、300mぐらい泳げるようになれば、よりフォームの改善は早くできるんじゃないかということでした。頑張ります。

授業のあとはBerger(中級財務会計)の授業。会計の授業はB/SやI/S、C/Fとにらめっこするというイメージが強いと思いますが、この授業はいわゆる「Footnote Accounting」というもので、数値も勿論見るのですが、それ以外に書いてある「Footnote」から、財務諸表に何が書かれているか、もしくは何を企業が隠そうとしているかを分析する、といった授業なのです。

初日のケースは分かりやすかったのでなかなか面白かったですが、今後はより細かいところまでかなり掘り下げていくと思うので、先が思いやられます・・・。泳いでる場合じゃないかもしれませんね。
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by ykgsb | 2006-03-28 12:10 | 日記とか
Swim Club初日
今日から春学期の開始ですが、私は今日は授業がありません。CompetitiveStrategyの宿題をやりながらSwm Clubの開始を待つことに。

Swim Clubに行ってみると、そこには部長のAとヘッドコーチしかいませんでした・・・。まだ春休みから帰ってきてない学生が結構いるんですね・・・。まぁ仕方ないです。

このヘッドコーチなのですが、実は以前このブログでも紹介した、バーで酔っ払ってDennis Rodmanに何の理由もなくケンカを売ったSFなんです。そう、この彼が水泳のオリンピック代表だったんですね(バミューダ代表)。いやー、確かに体格はかなりデカいのですが、オリンピック代表とは・・・。基本的に泥酔している姿しか見たことがなかったので(深夜4時ぐらいにMichigan Ave.のど真ん中を叫びながら歩く、とか)、ある意味ショッキングでした。しかも部長のAは、GSBに来る前には(趣味の範囲らしいのですが)トライアスロンの選手だったということで、何だかとんでもないところに来てしまったみたいです。

とりあえずコーチのSFが準備してくれたメニューは以下の通り:

・自由形で300m
・キックだけで200m
・ドリルを100m

(基本的にはこのセットを3回繰り返す)

ほほー、ちゃんとメニューも組んでくれているのね、と思い、張り切って自由形300mを泳ぎ始めるも、100mぐらい泳いだ時点でもう既にバテバテになってしまいました・・・。いやー、泳ぐのって本当に大変なんですね。辛そうにしている私を見つけて、すかさずSFはクロールのフォームについてのアドバイスをしてくれました。そして「休み休みでいいから、フォームを意識して泳ぐといいよ」という優しい言葉を・・・。なるほど、腰のローテーションを大切にするといいんですね。分かりました、SF。

結局頑張ってはみたものの、プログラムに組まれていた1.8kmを泳ぎきることは出来ず、結局1kmぐらいで終わってしまったんじゃないかと思います。最後のほうはとにかく泳ぐことだけに集中していたので、自分がどれだけ泳いだか数えてませんでした。最も苦しかったのはプールから出る瞬間でしたね。自分の力だけでプールから出ることが出来ないんです。服に着替えるのも一苦労でした。

このSwim Club、週3回あるみたいなのですが、果たしていつまで続くやら・・・。
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by ykgsb | 2006-03-27 01:06 | 日記とか
強靭な精神は強靭な肉体から
明日から始める春学期に履修しているBerger(中級財務会計)とCompetitive Strategyは授業初日に提出しなければならない宿題があるのでそれを少々。思いのほか時間がかかってしまったのと、やはりまだ完全に勉強モードではなく、集中力が全く無いのでBergerを終わらせるだけでギブアップ。

冬学期はずっと自習室にこもって、それ以外はご飯を食べているか、酒を飲んでいるか、寝ているかのいずれかだったので、春学期は少々運動をしようと思い、GSB Swim Clubに入ることにしました。どうやらシドニーオリンピックに出場した在校生(そんな人がいたのか!とビックリしましたが)がヘッドコーチとしてついてくれて、泳ぎを教えてくれるとのことだったので、なかなか面白そうだと思って入ってみました。いよいよ明日が初日です。似合わない水着も買いました。ちょっと緊張ですが、10週間続けて、今はひょうたんのような形をしている体を、逆三角形とまではいかなくても、せいぜい長方形ぐらいにはしたいと思います。

Great Sexy Buttを目指して。
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by ykgsb | 2006-03-26 00:42 | 日記とか
胃を休ませるはずが・・・
今日は教科書を買いに、妻と一緒にHyde Parkの本屋へ。途中で用事を済ませて車に戻ったところ、なんと車の防犯システムを解除するリモコンを自宅から持ってくることを忘れ(というかカギから外れてしまってそれを直していなかった)、ドアのカギをあけるたびにすごいクラクションとアラームの音が鳴り、しかもそれが止んだと思ってエンジンをかけようとすると、エンジンがかからないどころか、またこのクラクションとアラーム音が・・。もうこれは自宅に戻ってリモコンを取りに帰るしかないということになり、私が妻に八つ当たりをしながら電車で自宅に戻り、リモコンを取ってもう一度電車に乗って車に戻りました。

車に戻った頃にはもうくたびれてしまったのと、妻に八つ当たりしたのが申し訳なかったので、夜はどこかご飯を食べに行くことに。チャイナタウンで食材の買い物をする予定だったので、ついでに夕飯もチャイナタウンで済ませることに。プラプラすること5分程度、チャイナタウンのアーケードの端っこにある老四川という店を発見。まだ17:30なのに店はほぼ満員です。しかも中国人らしき人が大半だったので、きっと本場の味なんじゃないかという安易な予想のもと、妻と一緒に入店。

どうやらこの店は地元テレビでも取り上げられたことのある有名な四川料理屋さんで、火鍋が看板メニューのようです。その火鍋と、隣の人が食べていて「美味しそう!」と妻が目をつけた餃子をオーダーし、待つことに。まず、頼んでもいないキャベツをラー油で絡めた前菜からバクバク食べて、それを即効おかわり。火鍋(辛いスープ半分、辛くないスープ半分のコンビネーション)の具材は二人前とは思えないほどの量。野菜、魚、肉、とバランスよく出てきます。辛いスープは本当に辛かったですが、辛くないスープはいいスープが出ていて、しかも色んなタレが楽しめて、かなりお得(一人16ドルぐらい)な感じでした。極めつけはPan-fried Dumpling(餃子)。何故こんなに肉が甘くてジューシーで美味いんだ!と感動するほどの美味しさでした。これまでは銀座の天龍や麻布十番/麹町の登龍の餃子が美味いと思いましたが、ここの餃子もかなりイケてます。というか値段を考えると、こっちのほうがいいですね。

NYから帰ってきて胃を休ませようと思っていたのですが、結局歩くのも辛くなるぐらい食べ過ぎてしまい、妻と二人で後悔しながらも、美味しかったので「ま、いっか」で終わらせるのでした。
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by ykgsb | 2006-03-24 05:17 | 日記とか
NY滞在期 ファイナル
夜はGrand Central駅の中にあるOyster Barで締めくくろうと、旅が始まる前から張り切っていたのですが(私が大のシーフード好きなので)、ここが一番期待外れの店でちょっとガッカリでした。この店はあまりオススメしないですね。牡蠣とか他のシーフードを食べるのであれば、ここよりよっぽど良い店があるんじゃないかという結論に妻と二人で達し、帰路に着くことに。道が渋滞したり飛行機が遅れたりした関係で、結局帰宅したのは深夜0時でした。

最後のOyster Barはかなりガックリきましたが、自分が幼少時代を過ごした町を妻に見せることが出来たことは自分の中で非常に大きいです。妻がどのように感じてくれたかどうかは私には分かりませんが、きっと今の私の性格などと照らし合わせて「なるほど」とか「意外だな」とか思ってくれているんじゃないかと思います。というかそう願いたいです。総じていい旅でした。
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by ykgsb | 2006-03-23 13:55 | 日記とか
NY滞在期 その5
ピザを食べた後はマンハッタンの街をブラブラ。グッゲンハイム美術館(のMuseum Store)を見たり、メトロポリタンミュージアム(の入り口を徘徊して)見たり。何だか歩き回って疲れてしまったので、チェックインしたホテルに戻って一休みすることに。

夜はNYに転勤で来ている大学の同期とその知り合いの方々との会に同席させてもらい、楽しい時間を過ごすことが出来ました。みんな張り切って頑張ってますね。自分のいい刺激になりました。

次の日(ラスト)もマンハッタンを終日プラプラ。朝は妻の希望でUpper EastのSara Beth'sで朝食。昼はダウンタウンまで足を運んで「Pomme Frites」というベルギーのフライドポテト(フリッツ)屋さんに。いずれもなかなか美味しかったです。何だか食べてばっかりですね。

夕方はグランド・ゼロへ。一気に現実に引き戻されるというか、自分は無力なんじゃないかとか、いつこういったことが起きてもおかしくないんだとか、そういう漠然とした不安がそこにはありました。きっとこういった不安を植えつけようと、テロリストたちは今でも活動しているのだと思います。でもそのテロリストの標的になっているアメリカも、きっと同様に酷いことをしているのかなと考えると、どちらが正しいとかどちらが間違っているとか、そういった単純なことではなく、もっともっと複雑で、きっと自分では何も出来ないんだろうなという無力感というか、諦めの感覚に陥りました。

(続く)
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by ykgsb | 2006-03-22 22:30 | 日記とか
NY滞在期 その4
NY小旅行二日目は郊外を離れ、マンハッタンへ行くことに。マンハッタンといえばEmpire State Buildingや自由の女神、もしくは5番街でお買い物!というコースが定番ですが私ども食いしん坊夫婦はとりあえずBrooklynへ。

a0040283_22111260.jpgなぜBrooklynかといえばそう、NYで一番美味いといわれているピザ屋さん、Grimaldi'sがあるのです。私も妻も行ったことがなかったので、足を運んでみることに。

郊外からの移動が思いのほかスムーズに行ってしまったため、開店1時間も前にBrooklynへ到着してしまいました。ということでとりあえずBrooklyn Bridgeを見てたそがれることに。実は私、こんなに間近でBrooklyn Bridgeを見るのは初めてです。というか小・中の6年間は、親にしかマンハッタンに連れてきてもらえませんでしたし、高校の3年間は「遠い・不便(電車に揺られて1時間以上かかったので)」という理由からあまりマンハッタンに足を運ばなかったので、運転から渋滞から何から何まで、全てが新鮮でした。

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Brooklynの街をブラブラ歩いて、Brooklyn Bridgeとこのピザ屋以外殆ど何も無いということを確認すると、開店時間に。「行列が出来るらしい!」という噂を聞いていたので用心していたのですが、結局開店時間になっても他のお客さんが1人しかおらず、我々が一番乗りに。

とりあえずAntipastoとSmall Pizzaを頼みましたが、これがいずれも美味!!Small Pizzaは直径16インチ(40センチ弱)もありましたが、トマトソースが非常に軽く、妻と二人でペロリと平らげてしまいました。下はピザを食べる私と妻。少年Aとその知り合い、みたいですが。

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食べ終わる頃にはお店が満員になり、外に行列も出来ていました!12時になるといきなり混雑するんですね。交通の便が悪いので、みんな電車とかバスで一斉に来るみたいです。開店時間通りに来てよかったです。
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by ykgsb | 2006-03-22 22:05 | 日記とか