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MBA体験談その4 面接
日本で卒業生と面接される方も、現地で面接される方も、面接は面接官とウマが合うか・合わないかでパフォーマンスがかなり左右されてしまいます。こればかりは運ですので、改まって準備をすることもないと思います。

ただ、気をつけたいのは、もし現地に出向いて面接をするのであれば、Resumeに書いてあること一つ一つをちゃんと説明できるようにしておくことです。面接官は日本の会社の名前など聞いたことが無い人ばかりですし、逆に自分では全く突っ込んで欲しくないところに興味を示し、細かい話になる可能性もあります。面接官のバックグランドによりますね。何故MBAか、何故その学校か、MBA後は何をしたいか、ということ以外は、どんな質問が飛んでくるかわからないので、Resumeに書いてあることを通じてどうやって自分をアピールすべきかをおさらいし、あとはリラックスして自然体で受けることです。

ちなみに私は現地に出向いて面接しました。というのも、GMATのVerbalの点数がイマイチだったので、「ちゃんと英語は出来ます!」ということをアピールしたかったからです。もしこれを呼んでいる方で、同じような状況にいらっしゃる方は現地まで足を運んで面接をされることをお勧めします。
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by ykgsb | 2005-12-14 23:21 | MBA受験
寡黙な美容師
今日もちょっと遅めの始動。9時の開店と同時にUni Hairという、Arlington Heightsにある美容院に電話を入れ、午後からのカットを予約。その瞬間だけまるで日本。「お電話有難うございます、Uni Hairでございます」・・・。8月下旬に髪の毛を坊主にしてからずっと伸ばしっぱなしで、かなりだらしがなかったのでカットを決意。同期のKもここで切ってなかなか良かったと言っていたので(なかなか良い髪型だった)自分も行くことに。

ただ、散髪をしに行くだけではもったいないので、MitsuwaやIkeaにも行くことに。妻を連れてまずはMitsuwaのフードコートでお昼ご飯。妻は山頭火の塩ラーメンを食べ、私はその隣の得体の知れないチャイニーズ料理屋の定食を頼む。天ぷらとか売ってる店、何だか好きになれないんですよね。成田空港とかにいる気分になるので。そのくせそれなりの値段も取るし・・・。カツカレーひも惹かれたのですが、何だか1品だけという気分ではなかったのでチャイニーズで落ち着きました。

腹ごしらえをした後は旭屋書店で立ち読み。久しぶりに日本のファッション雑誌を読みました。何だか前職の頃の自分を思い出しました。一番驚いたのが、和の料理人、森本シェフ(鉄人?)の新しいレストランがNYに出来るという話題で、そのデザインをするのがなんとあの安藤忠雄氏。しかも安藤忠雄氏の建築物がNYに建てられるのは意外にもこれが初めてなんだとか。卒業祝いにも行ってみたい気分です。

時間になったのでUni Hairへ。この美容院はMitsuwa近くのショッピングセンターの中にあるのですが、かなり寂れていて、閉店してしまっている店も少なくありません。そんな中たくましく生き残るUni Hair。私が入店してから帰るまで予約の電話がなりやむことはありませんでした。施設が若干古いのですが、30ドルでカットとシャンプーしてもらえるので結構お得じゃないかと思います。私を担当してくれた美容師さんは必要以上のことを話さない、寡黙な職人タイプ(?)で、カットからシャンプーまでを20分足らずで終わらせてしまいました。恐るべし、Uni Hair。髪型もなかなか良い感じになりました。

その後は久しぶりにIkeaへ行き、4ヶ月前に買いそびれた本棚等を購入。今日は平日ということもあってガラ空き。部屋にぴったりの本棚を見つけ妻もご満悦の様子。帰宅後はすぐに本棚を組みたて、想像以上にいい感じになりました。あとは自分の机の上の整理をしなければ・・・。


さーて、明日は何をしようかな。

PS 最近家で飲むビールを控えるようにしています。休みをいいことに、エンドレスに飲んでしまいそうなので・・・。
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by ykgsb | 2005-12-13 15:55 | 日記とか
MBA体験談その3 Essay
MBAのアプリケーションの中で、最も大切と言えるのがEssayではないかと思います。

テストの点数は、あくまでもその学校の土俵にあがるためのもので、Essayはその土俵で勝負するための技、と捉えることが出来ます。点数を出すことを前提とすれば、Essayがアプリケーションの中で最も大切になってくるわけです。

学校によって、色々な課題を与えられます。ストレートに「これまで何をやってきて、何故MBAが必要で、何故この学校で、MBAの後は何を目標としていますか」と聞く場合もあれば、「これまであなたがリーダーシップを発揮してきた実績」や「これまでの失敗(成功)を挙げ、その要因を述べ、その結果あなたは何をしましたか」などなど・・・。学校によって聞いてくることが同じ場合もあれば、全く異なる場合もあり、ここで初めて学校の「カラー」というものが分かるのではないかと思います。

私が注力したことは、一つ一つの質問にとらわれるよりも、その4-5つのエッセイを一つの大きなジグソーパズルとして捉えて、エッセイ一つ一つを通じてピースを完成させていくということです。一つ一つのエッセイが完成系なのではなく、全部を読み終えると完成しているというのが一番よいのではないかと思います。つまり全てを読み終えて、「自分」という人間の全体的な人間像が相手に伝わることが大切です。ビジネス面だけでなく、プライベートな面だけでなく、360度全部伝えることが大切なんじゃないかと。

あとは、「自分はこういったことを経験した」という事実を並べるのではなく、その経験から何を学んだかを具体的に述べることが大切です。こういった経験を通じて今の自分が形成され、その自分が何故今MBAを目指していて・・・ということを一つの線でつなぐことが出来れば、それは素晴らしいエッセイのはずです。

私は幼少の頃をアメリカで過ごし、エッセイの書き方や文法は嫌というほど学校や当時の家庭教師に叩き込まれたので、得意な分野だと自分で思っていましたが、そう甘いものではありませんでした。初めて自分のエッセイを予備校のカウンセラーに見てもらったときは、ボロクソに叩かれまくり、「なんでお金を払ってまでボロクソに言われなきゃならないんだろう」と泣きそうになりながら帰宅したのを覚えています。「文法や体裁の問題ではなく、内容。もっともっともっと具体的に」と、書いても書いても書いても言われました。そしてある日突然、「んー、これでいいんじゃない?」と言われた日が訪れ、その日からエッセイを書くことが全く苦にならなくなりました。

エッセイは独りよがりになりがちなので、第三者からの意見は大切です。中でも、予備校のカウンセラーはこれで飯を食べている連中なので、かなり厳しいところまで突っ込んできてくれます(私の場合はかなりボコボコにされて凹みましたが)。満足のいくエッセイを書けるようになるまでは時間がかかりますが、それをマスターするとあとが楽になります。
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by ykgsb | 2005-12-13 12:04 | MBA受験
The Doomsday Rule
今日は12月12日で、Doomsdayと同じ曜日です。Doomsdayとは正式に、その年の2月の末日(28日または29日)のことを指し、Doomsday Ruleとは2月末日の曜日と、4月4日、6月6日、8月8日、10月10日、12月12日の曜日が同じという法則で、この他に7月11日、11月7日、9月5日、5月9日も同じ曜日になるんだそうです。今年の2月末日は月曜日だったので、↑の日程は全て「月曜日」なんだとか。3へーぐらい?

朝からアパートのLease Officeへ出向き、今月の駐車場代を支払いに。その後は、Accountingの試験が返却されるということなので学校へ足を伸ばす。そこでなんと先輩のSさんに遭遇。やはり首席は違いますね。休みの間もちゃんと勉強されてらっしゃいました。やはり成績が素晴らしいのはちゃんとお勉強されていらっしゃるからなんですね。頭が下がります。

Accountingの試験は自己採点を20点以上も上回る175点(220点中)。なかなかの出来で自分でも満足しています。結果的にBで、これで私の首席の夢ははるか遠く消えてしまいましたが、Cでもおかしくないと思っていたので自分なりに満足しています。

その後は昼食を食べ、妻と一緒に久しぶりに映画を見に行くことに。今日は私のリクエストでSYRIANAという映画を。内容としてはアメリカがどれだけ石油に頼り、どれだけ莫大なカネが裏で動いていて、石油の確保のためにはどんな手段でも使い、そしてその結果として何が犠牲になり、誰が泣き、誰が笑っているかを描いた作品。私は個人的にこういったノンフィクションっぽい映画を見るのが好きで、見るたびに色々と考えさせられます。「こういった問題が存在する」ということを認識して、自分なりの解釈や意見を持つことが何よりも大切なんじゃないかと思います。ここでは私の意見・解釈は述べませんが、こういった事柄がどのような手段であっても世の中に知れ渡り、一つ一つの意見が「世論」となり、世の中がよりよい方向に動いていけば良いのだと思います。

「思考停止」が一番怖いです。
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by ykgsb | 2005-12-12 14:12 | 日記とか
MBA体験談その2 TOEFL/GMAT
私は幸い幼少の頃をアメリカで過ごしたため、TOEFLはテストの形式を事前に調べるだけで、あとは実際に試験を受けて終わりでした。相場感としては、だいたい250点取っていればOK、270点以上で全く問題ないという感じのはずです。

しかし、GMATはとにかく苦労しました。これは英語が出来る・出来ないのテストではなく、ロジックの組み立て方他、傾向と対策等のテクニック的な部分でかなりの点数を稼げるはずですので、予備校等に通われたほうがもしかしたら効率的かもしれません。Official Guideのほかに、かなりの数のGMAT関連の参考書を購入し、さらに予備校にも通って問題を解きまくり、最終的には参考書に書いてある問題の答えを全て覚えてしまうぐらいまでやりました。これがGMATの勉強の難しいところで、問題を繰り返し解いているとそのロジックがどうのというよりも、AとかBとか、答えを覚えてしまうのでいくら問題を解いても問題が足らなくなってしまいます。私は最後まで問題のロジックや傾向・対策といったところを最後の最後まで理解することが出来ず、Verbalは2回目以降全くあがりませんでした。結果的にあまり力を入れなかったMathの点数が2点上がり、それが全体的な点数を大きく引っ張ってくれました。Mathでのケアレスミスは禁物です。日本での受験を経験されてらっしゃる方は、楽勝だと聞きますが、1つでも取りこぼしをすると全体的な点数に影響するのでイタいです。私が聞いている限りでは、670点程度でトップ校の土俵にあがることができ、700点以上あれば全く問題ないということだそうです。ちなみに私は5回、Max回数受けました。

TOEFL/GMATの点数の目安を挙げましたが、これはあくまでも目安ですので点数に縛られる必要はないと思います。点数が高いことに越したことはありませんが、TOEFLは「英語でキャンパスライフ・普通の生活を送ることになるが、ちゃんと英語が出来るか」、そしてGMATは「これぐらい出来ないと、授業についてこられませんよ」ということを試すだけの試験なので、TOEFLやGMATの点数が良いだけでは、合格しづらいのではないかと思われます。ある程度の点数が出たら早めにEssayにとりかかることをお勧めします。
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by ykgsb | 2005-12-12 08:59 | MBA受験
MBA体験談その1 『学校選び』
全てはSelf-Awareness(自己認識)にはじまるのではないかと思います。

「MBAを取得しよう」と思い立つ理由は人それぞれだと思います。キャリアチェンジがしたい、キャリアアップを目指したい、将来的に起業したい、仕事に疲れたのでちょっと休みたいけど何もしていないと社会復帰が出来ないのでちょろっとMBAでも・・・などなど。

最初に大切になってくるのは学校選びです。自分の貴重な2年間と約1500万円投入して教育を受けるわけですから、真剣に選ばなければなりません。(社費の方々はまずは社内選考を通るという最初の関門がありますね)もちろん、「どうせ行くなら世界でもトップレベルの学校」と考えていらっしゃる方が大半だと思います。これはMBA予備校のイベント等に参加すると悲しいぐらい明白です。常にMBAランキング(Wall Street Journal、Business Weekなど)のトップを占めている学校のブースは、少しでも自分を売り込もうと思っている受験生が何十人という列を作っているのに、無名の学校のブースには人っ子一人並んでいないからです(わざわざ現地から来たAdmissionの人間の目も死んでいます)。こういった場所で初めて、自分がどれだけ厳しい競争にさらされているかを認識することが出来ます。

やはり、ちゃんとした出願理由と、ちゃんとしたGMAT、TOEFLの点数を出すことが真っ当なやり方だと気づきます。「とりあえずトップスクール」では、やはりこの競争を勝ち抜くことは出来ません。少なくとも私はそう感じました(中にはそれだけでも受かる人はいると思いますが、大半は違うと思います)。

「そんなこと言われても、どのビジネススクールのWebsite見ても殆ど同じことが書いてあるし、全然分からない」ですよね?私もそうでした。ある程度学校が絞れてきたら、やはりキャンパスビジットをされることをお勧めします。時間とお金はかかりますし、特に仕事を休むことはかなり困難だと思いますが、2年間と1500万円を考えると大した出費ではないですし、ほぼ週7日間、一日15時間以上働いている私の友人も実際にVisitしてくれたので不可能なことはないはずです。

いずれにしても、まずは自己認識、つまり自分が今まで何を積み上げてきて、将来的には何を成し遂げたいか、そして何故その中間にMBAが必要で、何故その学校なのか、といったことから始めることが必要です。こういったことを考えるにあたって枠を与えてくれるのがMBA予備校で、私は通いましたし、通ってよかったと思っています。予備校の良し悪しはそれぞれで、人によってもかなり異なる意見があると思いますが、私は通ってよかったと思います(特にエッセイを仕上げるにあたって)。予備校の話はまた後日することにします。
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by ykgsb | 2005-12-11 13:27 | MBA受験
そういえばまだ半年
前日(本日?)は5時帰宅だったにも関わらず、なぜか9時に目が覚める。Golden Nuggetで食べたメキシコ風朝ごはんがまだお腹に残っていたため、朝ごはんはパス。そしてお昼(というよりもブランチ)は私が久しぶりに台所に立ち、クリームパスタを作ることに。普段はあまり(というかほぼ皆無)妻の手伝いをしないので、ここぞとばかりに・・・。

バターと小麦粉からホワイトソースを作るも、バターの量が多すぎて相当な量のホワイトソースが出来上がってしまい、しかも結構濃い目に作ったのでクリームパスタというよりもカルボナーラのようなパスタになってしまいました(具もベーコンだったので)。でも黒こしょうを沢山かけて美味しく食べました。自分で作ると何でも美味しいですね。妻とも久しぶりに色々と会話しました。

今日で月々の駐車場のPermitが切れてしまうので更新をしようとManagement Officeを訪れるも、Holiday Seasonの土日は休みということで更新できず、月曜日に持ち越すことに。そうこうしているうちに夜になり、夜ご飯を食べた後は交換留学生でそろそろ日本に帰ってしまうTからもらったLiar's Pokerを読んでいたのですが、気づいたら眠っていました・・・。

んー、この調子だとこの休暇はずっとぐーたらな生活をしてしまいそうなので、日記というよりもちゃんとした話題を考えなければならないですね。MBA受験を考えていらっしゃる方や、出願準備をされていらっしゃる方にも読んで頂いているようなので、MBA受験の体験談とか書いてみます。あまり参考になるかどうかは分かりませんが、乞うご期待。

PS 気づけば今日は入籍して半年でした!まだ半年!?
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by ykgsb | 2005-12-10 05:29 | 日記とか
Scottie PippenにDennis Rodman
ビール解禁から30時間。Greatly Seeking Beerというブログの名前に恥じないように、頑張っています(?)。

解禁直後はキムチ鍋とともにビール。2種類の牛肉でダシをとり、コチュジャンと白味噌でブレンドされた味は天国のよう。美味かった!ビールもグビグビ進みます。待望のSam Adams Winter Lagerを中心に、Budweiser Select、Miller Genuine Draftを堪能。

次の日の午前中は全く機能しませんでしたが、夕方からの集まりに呼ばれていたので二日酔いの体に鞭を打ち、強行参加。冬休み中に結婚をする友人の独身の身としての最後の飲み会。とりあえずPJ Clarksで腹ごしらえをし、Lincoln ParkにあるJohn Barleycornsへ。このパブはかなりの人気パブでいつも混雑しているにも関わらず、この日は行列も出来ておらずスムーズに入店でき、上々の滑り出し。-10℃の中で待たされるのはあり得ないですからね・・・。「新郎に飲ませてべろべろに酔っ払わせる」ということがテーマだったのですが、新郎がショット(アルコール度数が高いお酒をショットグラスに入れて一気に飲む)は一切やらないと拒否し、まったり飲みに。新郎が拒否したのは、一旦ショットをやることになると、この飲み会に出席してるメンバーほぼ全員(30人程度)からショットを奢られ、とんでもないことになると察知していたからです。さすが。大型スクリーンにはChicago Bullsの黄金時代を支えたScottie Pippenの引退セレモニーが。こういうときって、「あぁ、自分も年取ったんだなぁ」って思ってしまいます。

メンバーも大分揃ったので2次会の場所へ移動することに。新たなメンバーも加わり、盛り上がっていると、なんとDennis Rodmanがボディーガード2人を含め5人ぐらいの取り巻きを引っさげて入店するではありませんか!思ったより大きくないんですねー。白いシャツにカウボーイハット、そして夜なのにお約束のサングラス。既に泥酔していた同期のSがボディーガードを掻い潜り、面白がってRodmanにわざとぶつかってケンカをふっかけるも、「Don't Test Me」と一蹴。なかなか面白いやりとりでした。

時間もだいぶ遅く(早く?)なってきたので、朝ごはんをGolden Nuggetという24時間ファミレスに食べに行くことに。彼らの飲み会の締めはここ、と決まっているらしいのです。味はなかなか美味しいんですが、朝からかなりヘビーでパンチが効いてました。そしてやっとのことで帰路に。気づくとすでに時計は5時・・・。こうやってどっぷり最初から最後までアメリカ式の飲みを経験するのも今しかありませんし、少しは苦手な立ち飲みも克服できてきたかもしれません。

昨日のビール:Sam Adams Winter Lager×4(5?)、Budweiser Select×1、Miller Genuine Draft×3

本日のビール:Amstel Light×1、Sam Adams×4、Sam Adams Winter Lager×5
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by ykgsb | 2005-12-09 02:16 | 日記とか
おーわりー
今日も5時半起きで7時に登校。しかも学校の目の前に停められて、一日の始まりとしては上々。自習室で最後の復習をし、いざテストへ。

True/False/Uncertain Questionを18問中15問、そしてMonopoly関連の問題を6問中4問。Monopoly関連は出来ましたが、True/False/Uncertainのセクションがなかなか手ごわくて苦戦・・・。3時間ほぼフルに使い、書きまくりました。

実際の問題:

Indicate whether the statements are true, false, or uncertain and explain your answer. Your grade depends on your explanation. Be concise; extraneous material will be penalized.

・If all individuals have identical preferences, there can be no gains from trade.

・For most of the goods we consume, income effects of price changes are not quantitatively important.

・・・などなど

ランチの後はVisitorの方と、EMBAのプログラムに入っていらっしゃって、今度からシンガポールからシカゴに転校されるCさんとLunch。これからも色々と情報交換してきましょう。宜しくお願いします。

その後は帰宅し、すぐに買出しへ。先週末は買出しに行けなかったのと、渡米してから4ヶ月経過したということで、基本的な調味料(しょうゆなど)が底をつき、これから学校が休みで3食家で食べるので、大量の食材を買い込む。Chicago Foods→Dominick's→Belmont Produceという安さ爆発・激安スーパー黄金コースを一周。Downtownを出たときには少し曇っていた程度なのにChicago Foodsを出る頃には大雪。みるみるまに積もりまくって、帰る頃にはかなりの渋滞に。こんなに雪って早く積もるものなんですね。自然の力は怖いです。

そして帰ってメールをチェックすると唯一Study Groupを組めていなかった授業にいるJから連絡が。スタディーグループを組めないか問いかけていたのですが、それを快諾してくれました。これはデカい!素晴らしい!Jはユニークなバックグランドの持ち主で、自分の会社を立ち上げたり、ミュージシャンとしてやっていたり、プロデューサーだったり・・・と。そして今はIMを目指してStock Pitchと格闘する日々らしいです。冬休みもちょっと休んでからStock Pitchにとりかかるそうです。しかも他のメンバーも頼りになりそうな面子ばかりです。来期は4科目で多少大変ですが、みんなも就職活動で大変なはずなので、出来るだけ多くのWorkloadを投入したいと思います。

さー!Finalsも終わったということでビール解禁っ!今日はとことん飲むぞー!!

本日のビール(予定):Sam Adams Winter Lager×倒れるまで
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by ykgsb | 2005-12-08 08:42 | 日記とか
I'm not K
昨日はかなり早起きで、しかも遅くまでConleyちゃんのレポートを書いていたので、今日は遅めの始動。やはりレポートはちゃんとグループを組んでやるべきでした・・。書く量を分担できることは言うまでもないですが、分析の幅、深さ、質、量はやっぱりグループでやったほうがはるかに良いです。

学校に到着するや否や、明日私が受ける試験をちょうど受けてきた(履修している曜日によって試験の日程も異なる)Kに遭遇し、すかさず情報収集。その後も同じ試験を受けてきたもう一人のKとAが加わってランチ。なるほど、Monopolyがポイントのようですね。まだLecture Notesを読んでいなかったので聞いておいてよかった・・・。話によると、どうやらTopel教授はMicrosoftの独禁法関連の訴訟の際に、Microsoftを弁護する側のチームの一員だったそうです。確かにこの人が自分のチームにいたらかなり心強いと思います、はい。こういうこともあって、Monopoly関連にはかなりの思い入れがあるんでしょう。

ランチ後はMonopolyのLecture Notesを読破。同じく自習室にいたYMと来期の授業のスタディーグループの話題に。しかも何と既にYMはスタディーグループを組んでるというではありませんか!自分もあせって同じ授業をとっている友人にメールをしまくり、一つの授業以外はとりあえず落ち着けることが出来ました。んー、もう一つはFinance関連の授業なので強力な助っ人が必要になりそうなんですが、誰かいるかなー・・・。

スタディーグループは新しい友達を作る素晴らしい機会です(もちろん目的は勉強なのですが)。まずは友人に声をかけて、その友達の友達と知り合いになり・・・という形で。もちろん、TNDC等で飲みながら話して友達になるというのが大半のケースなのかもしれませんが、個人的にはアメリカ人の飲み方(立ち飲み)が苦手なのと、まだ「挨拶以上会話未満」的なやりとりが苦手なんです(座ってじっくり飲みましょう派)。

日本で生まれて9年間、アメリカで9年間、そして日本に戻って9年間、という人生を過ごしてきましたが、シカゴに来たばかりの頃は英語がサビまくっていて、自分が言いたいこともうまく発言できませんでした。今となってやっと少しは改善してきましたが、日本語で言う「うぃーっす。どうよ?」のような、挨拶以上会話未満のやりとりがまだダメです。性格的な問題もあるのかもしれませんが、やっぱりまだ難しいです。日本語にはない、会話を始めるための独特な英語の言い回しとか、そもそも挨拶以上会話未満ってどんな話題なんだ、とか・・・。知り合い以上友達未満的な人と久しぶりに会って学校ですれ違うときとか、一番緊張しますね。

知り合い以上友達未満で思い出しましたが、試験期間中に毎日朝から晩まで自習室で勉強している、Jというアメリカ人がいるのですが、完全に私のことを別人(日本人同期のK)と勘違いしていて、「Hey, what's up K?」と話しかけてきます。しかもそのK本人と学校を歩いていてこのJとすれ違うことがあったのですが、「お前もKだし・・・お前もKだし・・・あれっ?!」と明らかに困った顔をしていて「Hey what's up guys」と言葉を濁していました。Pre-MBAの頃はちゃんと自分の名前で呼んでくれていたのですが、いつから違う名前で覚えてしまったんでしょう・・・。10週間間違え続けてきているので今更指摘するのも変ですし。メールでやんわり自分の名前をアピールでもしておこうかと思います。

さぁ、明日のTopelに向けてラストスパートです。頑張ります!
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by ykgsb | 2005-12-07 07:53 | 日記とか