2006年 03月 24日 ( 1 )
胃を休ませるはずが・・・
今日は教科書を買いに、妻と一緒にHyde Parkの本屋へ。途中で用事を済ませて車に戻ったところ、なんと車の防犯システムを解除するリモコンを自宅から持ってくることを忘れ(というかカギから外れてしまってそれを直していなかった)、ドアのカギをあけるたびにすごいクラクションとアラームの音が鳴り、しかもそれが止んだと思ってエンジンをかけようとすると、エンジンがかからないどころか、またこのクラクションとアラーム音が・・。もうこれは自宅に戻ってリモコンを取りに帰るしかないということになり、私が妻に八つ当たりをしながら電車で自宅に戻り、リモコンを取ってもう一度電車に乗って車に戻りました。

車に戻った頃にはもうくたびれてしまったのと、妻に八つ当たりしたのが申し訳なかったので、夜はどこかご飯を食べに行くことに。チャイナタウンで食材の買い物をする予定だったので、ついでに夕飯もチャイナタウンで済ませることに。プラプラすること5分程度、チャイナタウンのアーケードの端っこにある老四川という店を発見。まだ17:30なのに店はほぼ満員です。しかも中国人らしき人が大半だったので、きっと本場の味なんじゃないかという安易な予想のもと、妻と一緒に入店。

どうやらこの店は地元テレビでも取り上げられたことのある有名な四川料理屋さんで、火鍋が看板メニューのようです。その火鍋と、隣の人が食べていて「美味しそう!」と妻が目をつけた餃子をオーダーし、待つことに。まず、頼んでもいないキャベツをラー油で絡めた前菜からバクバク食べて、それを即効おかわり。火鍋(辛いスープ半分、辛くないスープ半分のコンビネーション)の具材は二人前とは思えないほどの量。野菜、魚、肉、とバランスよく出てきます。辛いスープは本当に辛かったですが、辛くないスープはいいスープが出ていて、しかも色んなタレが楽しめて、かなりお得(一人16ドルぐらい)な感じでした。極めつけはPan-fried Dumpling(餃子)。何故こんなに肉が甘くてジューシーで美味いんだ!と感動するほどの美味しさでした。これまでは銀座の天龍や麻布十番/麹町の登龍の餃子が美味いと思いましたが、ここの餃子もかなりイケてます。というか値段を考えると、こっちのほうがいいですね。

NYから帰ってきて胃を休ませようと思っていたのですが、結局歩くのも辛くなるぐらい食べ過ぎてしまい、妻と二人で後悔しながらも、美味しかったので「ま、いっか」で終わらせるのでした。
[PR]
by ykgsb | 2006-03-24 05:17 | 日記とか