2006年 02月 24日 ( 1 )
Accounting Concentrationへまっしぐら
今日の授業(M&A会計と企業Valuation)は、いずれも教授が他のスピーカーを連れてきてその人が授業を進めるといった形式。M&A会計では、LBOを専門的に扱うFirmのMDの方。LBOをする際にどういったことに気をつけるべきかなどについて、最近の市場の動向を考慮しながら丁寧に2時間説明を。なかなか面白かったです。

午後のValuationでは、先日紹介したTechnicolorの実際の裁判で弁護側にまわって弁護したという方が授業をすすめてくださいました。問題は、この方が求めるほど誰もそこまでDetailを覚えていなく、彼が質問すると気まずい沈黙が教室に流れることでした・・・。まぁそれでも実際に弁護した方なので、それはそのときの面白い小話や、どういった議論が繰り広げられたかを丁寧に説明してくれました。

今日の授業を通して何か大きな学びがあったかというよりも、「あー、もうそろそろ今学期も終わりなんだなー」ということを考えていました。事実、今朝来期の授業のBidを入れました。

・Corporation Finance:
これも企業バリュエーションですが、初歩的なDCFから応用の企業バリュエーション手法まで全体的にカバーするそうです

・Cases in Financial Management:
元Banker(確かCitiのMD)が教える、「Investment Bankで実際に起こりそうなこと」を一つ一つケースにして解いていくといった授業

・Accounting and Financial Analysis I:
10-KのFootnoteをゴリゴリ掘り下げていく授業。というよりも、「10-Kにある莫大な量のFootnoteのどこを読めばポイントをつかめるか」といったことを教えてくれる銃魚だそうです

・Tax and Business Strategy:
企業の税対策に関する授業だそうで、教授の評判が良いみたいなのでBidしてみました。

今期も4つ、来期も4つで多少辛くなりそうですが、来年の負荷をある程度軽くしておきたいのでこうしました。GSBのいわゆる「ゼロから始めるI-banker養成コース」をこれで全て終えることになります(そんなものは無いですが)。Advancedのコースを抜かせば、Accountingの授業で履修していないのはManagerial Accounting(管理会計)ぐらいでしょうか。GSBに来る前はAccounting関連の授業を恐れていたのですが、このBidがうまく行って全てに成績がつけば、Accounting専攻になります・・・(Finance関連をあと一つとればFinanceも)。

会計はビジネスの言語だといわれますが、言語であれば、何かしらの形で続けていれば身につくはずなので頑張ります・・・。

今日はこれから韓国人のみんなと焼肉屋を半分借り切って、ガンガンやってきます。大学時代に韓国へゼミ合宿に行ったのを思い出します。懐かしい・・・。救急車は呼ばれないようにします。
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by ykgsb | 2006-02-24 07:48 | 日記とか