2006年 01月 30日 ( 2 )
2006年は超特急の予感
23時前に寝てしまったので3時起床。9時のグループスタディが始まる前に宿題をやらなければ。

それにしてもスタディーグループの連中はみんな優秀な人ばかりで、いつも教えてもらってばかり。自分でちゃんと問題を解くようにしないと来週の中間試験でかなりヤバいことになりそうです。

今日は結局またSmith(企業Valuation)に時間をとられてしまい、いい加減数字が全然合わず肩がかなりこってきたので諦める。気づくともう16時。Smith教授に現状を伝えアドバイスを乞うもまだ返事はなし。Sapra(M&A会計)は一番力を抜いてきてしまったので、明日の午前中は集中してやることにします。水曜にInvestmentsの中間に向けた勉強とSmithの最終的な数値あわせを・・・。

もう来週は中間なんですね。時間が経つのは早いものです。気づけば明日で1月も終わり。今年はあっという間に終わってしまいそうです。
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by ykgsb | 2006-01-30 11:46 | 日記とか
MBAランキング速報
ところで、どうやら毎年恒例のFinancial TimesのMBAランキングが発表になったようです。1位Wharton、2位HBS、3位Stanford、4位Columbia、5位London Business School、6位Chicago GSB、7位NYU Stern、8位Tuck、9位Insead、10位MIT。アジアではここ数年で中国の「Ceibs」という学校がランキングを急激にあげているみたいですね。日本も負けずにランクインして欲しいものです。

Business School側は「あまりランキングは気にしない」という話を聞いたことがありますが、これは真っ赤な嘘。B-schoolにとってランキングは全てだと言っても過言ではないでしょう。Business SchoolのDeanの第一の仕事は間違いなくこれです。ランキングを少しでも上げるために、色んな企業に飛び回ったり(就職率を上げる)、優秀なや教授陣(授業の質を上げる)やスタッフ(生徒への様々なバックアップ体制を向上させる)を集めたり。もちろん優秀な学生を集めるためなんでしょうが、やっぱり優秀な学生を集めるためには、学校はランキングを上げなければなりません。WhartonはFTのランキングでここ数年1位/2位をずっとキープしていますが、並大抵の努力ではないと思います。

でもまぁ、ランキングが最終的な決め手にはしないほうがいいのは言うまでもありません。ランキングはいわゆるミテクレですから。少なくとも自分の貴重な2年間をそこで過ごすわけですし、もっと他に決め手となる要素はあるはずです。
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by ykgsb | 2006-01-30 11:41 | MBA受験