2006年 01月 19日 ( 1 )
就職戦争
今日からOn-campus recruitingの面接が全面解禁。なんだか狩が解禁されたみたいですね。

今週になって、自習室にいる人の大半が、秋学期にやった「Valuation Seminar」のテキストを食い入るように読んで、面接に備えていました。あちこちで手ごたえを聞いていると、せっかく色々と用意していたのに全然言えなかったとか、いきなり変な質問されてそのせいでリズムがtかめないまま終わってしまった、とか。みんな結構テンパってる感じです。そりゃそうです。みんなキャリアチェンジとかキャリアアップするためにMBAに来ていて、フルタイムの殆どはサマーから取る会社が多いので、サマーでつまずくことは出来ないと思ってますから。ある程度教室で学んでいることが高度になってきているので、勉強と就職を両立させるのは大変だと思います。何だかボストンキャリアフォーラムのことを思い出してしまいました。

アメリカ人でもテンパる環境の中で、果敢に攻めていっている日本人在校生のG、K、H、そしてモンゴル出身のU。今日はH、KとUに会いましたがみんな随分疲れている様子でした。アメリカ人でも緊張しまくるはずなのに、母国語じゃない言葉での面接は相当疲れるのだと思います。テクニカルなことも大切ですが、とりあえず「元気っす!」みたいなことも大事(?)だと思うので、十分睡眠をとって、まずは笑顔で「ハーイ!」と突っ込んでいってもらいたいです。

そんなんで合格していたら誰も苦労しませんが・・・。
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by ykgsb | 2006-01-19 09:08 | 日記とか