Yellow + Blue = Green?
早朝3時に起床するも、メールをチェックするとどうやらグループメンバーの一人が東海岸の大雪で飛行機が飛ばず、帰ってこられないとのこと(そのメンバーはBostonへ某IM会社の面接に)。よって火曜日に延期になりました。

ということで二度寝・・・。

8時起床。明日のInvestmentsの宿題を開始。問題自体は難しくないのですが(連立方程式ばっかり)、そもそものコンセプト(Multi-factor model、Arbitrage Pricing Theoryなどなど)が理解しづらく、教科書を読む時点で苦戦。ちょっと先が思いやられる感じです。期末試験はどうなるんだろう・・・。しかもFinal Projectもあるし・・・。

お昼を挟んで、今度は某大手ギター会社の電話面接に備えることに。この会社は未上場の会社なのでそもそもの財務諸表などを入手することが出来ず、Googleで企業情報を延々探すハメに。何となく最近は他の楽器会社を買収しまくって成長を遂げているようですね。製薬会社でいうファイザーみたいです。あとは久しぶりの面接(しかも英語での面接は初めてか・・・?)なので想定問答を考えてあっという間に約束の時間の15時に。2分遅れでかかってきました。やっぱり飲み屋への集合(通常1時間遅れ)とはワケが違います。

先方は、メールをくれたR(GSB卒業生)と、今回のインターンを受け入れる部署の長であろうMの二人。まずはアリゾナは20度で天気がよく、あったかいぞーという会話からスタート。最初の10分間ぐらいはRとMの自己紹介、会社の紹介など。そして次の15分間が自分について。ここにきて初めて「walk me through your resume」と言われました。緊張しているのと相手の顔が見えないのとで、少してこずりましたが何とかなったでしょう。

その後は自然に音楽の話へ。パンク・ロックが好きで、ザ・ブルーハーツが自分にとってのバイブルだという話。実はザ・ブルーハーツはGreen Dayがバンドを結成するきっかけになったという話。The Yellow Monkeyの話(って先方が振ってきたんですが)。何だか色の名前がついたバンドばっかりですね。その後は色々と疑問に思っていたことを投げつけてみました。

私の感触としては(一部先方が言っていたことも含まれますが)、とりあえず「いい製品を作ること」に注力してきた「職人気質」的な企業カルチャーから脱却しようとしているんじゃないかと思います。ここにきて、職人気質的なやり方だけでは成長も難しいということで(多分社長が変わったんでしょう)、明らかな経営方針や成長戦略(故にここ数年で数々の楽器会社の買収を続けています)を打ち出してやっていこうということで、その中でMBAも雇おうとしているんじゃないかと思います。短・中期的にはIPOも視野に入れてるんじゃないんでしょうか。そう考えるとなかなか面白い会社なんですが、果たして私のバックグランドや経験、そして面接をどう思ってくれたのでしょう。

そもそも10-12週間といわれて「4週間しか出来ないんですが」といっている時点でアウトかもしれませんが。
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by ykgsb | 2006-02-13 12:37 | 日記とか
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