ギターはいかが?
いよいよInvestmentsの試験が明日に迫ってきました。まぁまだ中間ですし、自分なりに宿題も理解して、過去問も理解して、しかも一枚カンペも持ち込めるので何とかなるんじゃないかと思っていますが、果たしてどうでしょう・・・。フタをあけてみたらとんでもないことになりそうですが、明日朝一番に学校に行って最後の復習をしたいと思います。

ところで本日、アリゾナ州に本社を構える、とあるギター製造会社(といっても世界で最も有名でしょう)からインターンの面接のお誘いがあり、10分以内に興味を示すメールを返信しました。(と、これを書いている間に来週の月曜の午後に電話面接が設定されました)。大学時代にこの会社のギターを買ってジャガジャガ弾いてました。ちょうどこのメールを読むまで日本人同期のKやYMなどと「どういったキャリアを歩んでいきたいか」といったような会話をしていたのですが、音楽に関連することは全く意識になかったですね。というか無意識に消し去っているのでしょう。もう大学生じゃないですし、「音楽に関係する仕事を・・・」なんていうと恥ずかしいですし、「そんなんだったらナゼMBA?」とか突っ込まれちゃいそうですし、そろそろ父親にもなるので夢ばっかり語ってられないですし。

それにしても音楽の仕事に携われるとしたらどんなに素晴らしいことでしょう。趣味で音楽が好きなのと、どうやったらもっとギターを売れるかを考えて実行することを仕事にするのは全く異なることだと思いますが、自分が趣味として楽しんでいることに少しでも関係ある仕事に就けるとしたらそれは面白いと思います。どうやらインターンの内容は、日本の販売代理店との関係構築、財務分析、そしてSupply Chain Process Improvementだそうです。アリゾナ州から日本のベンダーとの関係構築を実際にどうやってやるかは分かりませんが、フルタイムで採用された場合は本格的に日本で販売網を広げ、品質管理までするといったことになるそうです。ふむ。

そもそも10週間はIBでやることになっているので、その後の1ヶ月近くでやらせてもらえるか・・・。お願いしてみるしかないですね。

長期的に目標を立ててそれに向かってコツコツやる方法もあります。でも訪れたチャンスをチャンスだと思ってガッと飛びつくのも一つのやり方だと思います。時間の制限からインターンをやらせてもらえないにしても、これで一つの新しいつながりが出来たわけです。この夏じゃなくても、縁さえあれば何年後かにまた何かあるかもしれませんし、縁がなければ何もないかもしれません。こういうつながりこそ、自分が思ってもいなかった可能性を広げてくれるんだと信じています。誰かのブログにもそう書いてあったな・・・。

そしてこういったチャンスや出会いは、自分で作ろうと思って作れるものではなく、ある日突然空から降ってくるものなのだと思います。
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by ykgsb | 2006-02-08 12:24 | 日記とか
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