MBA体験談その4 面接
日本で卒業生と面接される方も、現地で面接される方も、面接は面接官とウマが合うか・合わないかでパフォーマンスがかなり左右されてしまいます。こればかりは運ですので、改まって準備をすることもないと思います。

ただ、気をつけたいのは、もし現地に出向いて面接をするのであれば、Resumeに書いてあること一つ一つをちゃんと説明できるようにしておくことです。面接官は日本の会社の名前など聞いたことが無い人ばかりですし、逆に自分では全く突っ込んで欲しくないところに興味を示し、細かい話になる可能性もあります。面接官のバックグランドによりますね。何故MBAか、何故その学校か、MBA後は何をしたいか、ということ以外は、どんな質問が飛んでくるかわからないので、Resumeに書いてあることを通じてどうやって自分をアピールすべきかをおさらいし、あとはリラックスして自然体で受けることです。

ちなみに私は現地に出向いて面接しました。というのも、GMATのVerbalの点数がイマイチだったので、「ちゃんと英語は出来ます!」ということをアピールしたかったからです。もしこれを呼んでいる方で、同じような状況にいらっしゃる方は現地まで足を運んで面接をされることをお勧めします。
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by ykgsb | 2005-12-14 23:21 | MBA受験
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