I'm not K
昨日はかなり早起きで、しかも遅くまでConleyちゃんのレポートを書いていたので、今日は遅めの始動。やはりレポートはちゃんとグループを組んでやるべきでした・・。書く量を分担できることは言うまでもないですが、分析の幅、深さ、質、量はやっぱりグループでやったほうがはるかに良いです。

学校に到着するや否や、明日私が受ける試験をちょうど受けてきた(履修している曜日によって試験の日程も異なる)Kに遭遇し、すかさず情報収集。その後も同じ試験を受けてきたもう一人のKとAが加わってランチ。なるほど、Monopolyがポイントのようですね。まだLecture Notesを読んでいなかったので聞いておいてよかった・・・。話によると、どうやらTopel教授はMicrosoftの独禁法関連の訴訟の際に、Microsoftを弁護する側のチームの一員だったそうです。確かにこの人が自分のチームにいたらかなり心強いと思います、はい。こういうこともあって、Monopoly関連にはかなりの思い入れがあるんでしょう。

ランチ後はMonopolyのLecture Notesを読破。同じく自習室にいたYMと来期の授業のスタディーグループの話題に。しかも何と既にYMはスタディーグループを組んでるというではありませんか!自分もあせって同じ授業をとっている友人にメールをしまくり、一つの授業以外はとりあえず落ち着けることが出来ました。んー、もう一つはFinance関連の授業なので強力な助っ人が必要になりそうなんですが、誰かいるかなー・・・。

スタディーグループは新しい友達を作る素晴らしい機会です(もちろん目的は勉強なのですが)。まずは友人に声をかけて、その友達の友達と知り合いになり・・・という形で。もちろん、TNDC等で飲みながら話して友達になるというのが大半のケースなのかもしれませんが、個人的にはアメリカ人の飲み方(立ち飲み)が苦手なのと、まだ「挨拶以上会話未満」的なやりとりが苦手なんです(座ってじっくり飲みましょう派)。

日本で生まれて9年間、アメリカで9年間、そして日本に戻って9年間、という人生を過ごしてきましたが、シカゴに来たばかりの頃は英語がサビまくっていて、自分が言いたいこともうまく発言できませんでした。今となってやっと少しは改善してきましたが、日本語で言う「うぃーっす。どうよ?」のような、挨拶以上会話未満のやりとりがまだダメです。性格的な問題もあるのかもしれませんが、やっぱりまだ難しいです。日本語にはない、会話を始めるための独特な英語の言い回しとか、そもそも挨拶以上会話未満ってどんな話題なんだ、とか・・・。知り合い以上友達未満的な人と久しぶりに会って学校ですれ違うときとか、一番緊張しますね。

知り合い以上友達未満で思い出しましたが、試験期間中に毎日朝から晩まで自習室で勉強している、Jというアメリカ人がいるのですが、完全に私のことを別人(日本人同期のK)と勘違いしていて、「Hey, what's up K?」と話しかけてきます。しかもそのK本人と学校を歩いていてこのJとすれ違うことがあったのですが、「お前もKだし・・・お前もKだし・・・あれっ?!」と明らかに困った顔をしていて「Hey what's up guys」と言葉を濁していました。Pre-MBAの頃はちゃんと自分の名前で呼んでくれていたのですが、いつから違う名前で覚えてしまったんでしょう・・・。10週間間違え続けてきているので今更指摘するのも変ですし。メールでやんわり自分の名前をアピールでもしておこうかと思います。

さぁ、明日のTopelに向けてラストスパートです。頑張ります!
[PR]
by ykgsb | 2005-12-07 07:53 | 日記とか
<< おーわりー Nothin' but... >>