ボストン2日目
そしてボストン2日目。

ここで各種企業の面接がバッティングし始めます。幸いにも、志望順位が高い企業同士は重なることなく、これも一種の運だと思いました。

また、面接を進めていくごとに、実は面接官が自分の友人の親戚だったり、そのまた友人だったり。本当に世界は狭いんだということを改めて実感しました。

面接を通じて、いわゆる「フィット感」を感じられるかどうかをずっと探っていました。もちろん、もとから働いてみたいという企業はありますが、面接してみて嫌な思いをすることもありますし、逆に最初はあまり良いイメージを持っていなくても、面接を通じてそのイメージが変わったり。とにかく自分がその企業で働いている姿を想像できるか、といったことを中心に、こちらも企業を面接していました。

そんなこんなで2日目の面接も全て終わり(っつってもかなり一日は長く、面接も沢山やりましたよ)、1日目とは違う企業からディナーの招待を受け、出席。

この日はホテルに着いたあとも企業からの電話を待ち、結局最後に時計を見たのが朝の4時。電話は来ず。この日もディナーで頂いたワイン以外はビールは飲まず。
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by ykgsb | 2005-10-22 04:46 | 日記とか
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